日本語:ペーパープロトタイピング

“paper 紙”.”prototype 原型・試作品”

Paper prototyping is the easy-to-use tool  to get quick feedback from users. 

紙の試作品

「プロトタイプ」とは「試作品」のこと。ペーパープロトタイピングとは、紙でできた試作品を作ってみるということです。
いきなりWebサイトやアプリを開発しちゃうと、後で手戻りが効かないことが多いので、紙上でシミュレーションしてみるわけです。
paper prototypeは一見wireframeに似ていますが、画面内あるいは画面から画面への動きをテストすることが主目的となるので、描いてテストして修正してっていう過程が大事です。

最近はサイトやアプリも「動き」そのものが重要ということもあるので、紙上ではシミュレーションしにくいこともあるかと思います。
また、だいぶ前に中村勇吾さんがバーッとプログラミングで試作品を作っていくところをテレビで見て、こんなふうに手で絵や文章を書くようにプログラミンができる人なら、ペーパープロトタイピングはいらないなーって思いました。

また、こんなアプリもありますね。

POP – Prototyping on Paper | iPhone App Prototyping Made Easy
https://popapp.in/

 paperprototyping

参考になるステキ記事

ペーパープロトタイピング入門 – 第0回 | fladdict
http://fladdict.net/blog/2013/11/paper-prototyping-0.html
わかりやすい記事です。
また、販売しているスマホアプリのペーパープロトタイピング用ノートも使いやすそうです。

7 myths about paper prototyping
http://www.userfocus.co.uk/articles/paperprototyping.html
ペーパープロトタイピングに対する7つの勘違い。ありそうです。

 

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日本語では:ワイヤーフレーム

“wire 針金・フレーム”.”frame 骨組み・枠”

Wireframes serve as a bridge between raw ideas and costly prototypes. 

Webページの間取り図

Webページの必要な要素を構成し画面のレイアウトを設計します。見栄え(グラフィック)は入れないで、単純な枠線(wireframe)で構成していきます。

色々なフェーズで色々な用途でつくったりします。
・構成を試行錯誤したり・・・
・クライアントに各ページの内容の不足がないか確認したり・・・
・デザイナーへの指示出しとか・・・

wireframe

参考になるステキ記事

ワイヤーフレーム作成手法のメリット・デメリット(前編) | Direction | WebNAUT
http://webnaut.jp/direction/473.html

Create stunning website wireframe with HotGloo(英語)
http://www.hotgloo.com/website-wireframe
ワイヤーフレームの作成ツールのページだけれど、ワイヤーフレームについての説明も簡潔に書かれている。

WIREFRAME WEDNESDAY
http://www.wireframewednesday.com/
上記の HotGlooのページの右下にあるワイヤーフレーム関連のサイトのリンク集より。
良記事が多いと思う。

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日本語:コンテンツインベントリー

“content 中身”.”inventory 在庫一覧表・目録”

A content inventory is a list of all the content on your site.

内容の一覧表

Webサイトをデザインするときは、一般の人が想像するような狭義の意匠デザイン(見た目)の前にやるべきことがたくさんあります。
コンテンツインベントリーの作成もその一つ。
見た目も大事ですが、中身(コンテンツ)も大事。そして、コンテンツは資産でもあるとも言います。まずは、どんな資産があるか、一覧にして把握して整理する作業をすることで、サイトの構造を考えたりコンテンツ同士の関係を確認したり、サイト全体のストーリーを組み立てたり、材料をまな板にのせられるのです。

気をつけたいのは、ページ単位ではなく、コンテンツ(テキスト、映像など各種メディア、ファイル等々)単位で把握することです。
コンテンツ単位で把握することで、SNSやマスメディアでの利用も含めて戦略を立てていくことができるのです。

content

参考になるステキ記事

コンテンツ提案を生み出す対話のポイント : could
http://www.yasuhisa.com/could/article/content-communication-points/

Content Inventory and Strategy: How to create one (only 652 steps!) – Portent
http://www.portent.com/data/content-inventory/

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